火災保険料 上げ幅判明 損保大手 東京海上日動6~7%

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 損害保険大手4社が、10月に予定している住宅向け火災保険料の
値上げ幅が明らかになった。
 全国平均は、東京海上日動火災保険が6~7%、三井住友海上保険
が6~9%の水準を見込む。4社が一斉に値上げするのは4年ぶり。
 あいおいニッセイ同和損害保険は6~9%値上げする。
損害保険ジャパン日本興亜は5~7%の水準を予定している。
損保ジャパンを除く3社は、8日までに値上げを保険の販売代理店に伝えた。
 値上げは、台風や大雪などの自然災害が相次ぎ保険金の支払いが
増加しているためだ。
損保各社で作る「損害保険料率算出機構」が昨年6月、保険算出の
目安となる「参考純率」を住宅向けで平均5.5%引き上げた。
 これを受け、各社は具体的な引き上げ幅の検討を進めていた。

5月9日付 読売新聞より抜粋