長生郡市:スプレー缶・カセットボンベの排出方法が変わります。

茂原市の保険代理店:なっとく!ほけん相談です。

長生郡市広域市町村圏組合 環境衛生課からのお知らせです。

近年、スプレー缶・カセットボンベの穴あけによる事故、ゴミ収集場での火災や爆発が発生しています。
安全の為、スプレー缶・カセットボンベの排出方法を変更します。

➀スプレー缶・カセットボンベを出す日が「資源ごみ」の日に変わります。
※「燃えないゴミ」では、出せなくなります!

➁スプレー缶・カセットボンベの出し方も変わります。
スプレー缶・カセットボンベは中身を使い切り、穴をあけずに新たに設置するスプレー缶・カセットボンベ専用ネット袋(黄色)に入れてください。(カン専用・ペットボトル専用ネット袋と同じように集積場に設置します。)
※中身を使い切れないスプレー缶・カセットボンベは、環境衛生課にご相談ください。

長生郡市広域市町村圏組合 環境衛生課
☎0475(23)4944

2017年2月の休日当番医

2017年2月の休日在宅当番医

月 日 医療機関名
内科系
2月 5日 宮山医院
2月11日 鈴木医院
2月12日 吉田医院
2月19日 山之内病院
2月26日 東部台医院
 
外科系
2月 5日 宍倉病院
2月11日 鎗田整形外科医院
2月12日 須田外科医院
2月19日 宍倉病院
2月26日 公立長生病院

一宮地区
2月 5日 K・Iクリニック
2月11日 睦沢診療所
2月12日 秋場医院
2月19日 藤島クリニック
2月26日 清水医院

夜間救急
茂原市長生郡内では、1次救急と2次救急とわけて夜間の時間外救急に対応しています。
◎夜間急病診療所(1次救急)内科・小児科(初期診療)  
所 在 地  茂原市八千代1-5-4(長生郡市保健センター1階)
電  話 0475-24-1010
診療時間 午後8時~午後11時(年中無休)
夜間急病診療所では、救急の患者さんを対象に診療します。

◎夜間待機施設(2次救急)内科・外科(毎日午後8時~翌朝6時まで)
一次で対応出来ない患者さんの診療です。
夜間急病診療所の受付が終わった後は、夜間待機施設で診療します。
テレホン案内(0475-24-1011)でお知らせしています。(午後7時~翌朝6時まで)

がん治療と仕事の両立「困難な環境」64%=内閣府調査

 茂原市の保険代理店:なっとく!ほけん相談です。今日、もう一つのニュースは・・・

 内閣府は28日、「がん対策に関する世論調査」を発表しました。がん治療や検査で2週間に1回程度通院しながら、仕事を両立できる環境にいるか尋ねたところ「そう思わない」「どちらかといえばそう思わない」と答えた割合が計64.5%に上りました。2014年の前回調査とほぼ横ばいで、がん治療と仕事の両立が難しい現状が続いていることが分かりました。
 
 厚生労働省によると、32万人程度のがん患者が働きながら治療しているとの事です。一方で、がんと診断されると3割超が依願退職や解雇を余儀なくされているとの調査もあります。政府はがんになっても働き続けられる環境を整備するため、「働き方改革」で企業と医療機関の連携強化などを進める方針です。

 両立できる環境とは思わない人にその理由を聞いたところ、「代わりに仕事をする人がいない、いても頼みにくい」が21.7%で最多で、次に「職場が休むことを許してくれるかどうかわからない」が21.3%、「休むと収入が減ってしまう」が15.9%と続いています。

 がん検診を「2年以内に受信した」割合は52.6%だった一方、「今まで検診を受けたことがない」との回答も33.4%ありました。検診を受けていない理由(複数回答)は「時間がないから」が30.6%でトップとなり、「健康状態に自信があり、必要性を感じないから」が29.2%で2番目になりました。

 この調査は、昨年11月に全国の18歳以上の男女3千人を対象に面接で実施され、回収率は60.5%でした。

 現状、がん治療は、通院での放射線・抗がん剤治療が多く、その治療期間も長くなっているのが特徴です。やはり、仕事への影響があるのは事実だと思います。ほけん相談を受けている我々としては、治療費に備えることの大切さをお客様にお伝えしていますが、現役世代の方には収入減少分に備える事の大切さもお伝えしております。